真策堂

Webスクールの無料カウンセリングで聞いておくべきこと|行く前に用意する質問リスト

Web制作を外注していて見積もりの妥当性が分からない、更新を内製したいが何から学ぶか決まらない。そんな方がWebスクールの無料カウンセリングで聞くべきことを、事前に試せる無料の手段とあわせて質問リストにまとめました。

ℹ️ 本記事はアフィリエイトプログラム(株式会社アップグレード/A8.net)による収益を含みます。料金・カリキュラムは変わることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください(本記事は2026年10月時点)。

この記事のポイント

  • Webスクールの無料カウンセリングは「行けば何か決まる場」ではなく、自分の条件を持ち込んで確認する場として使うと価値が上がります
  • その前に、お金をかけずにできること(既存サイトの軽微な修正、ノーコードツール、公式ドキュメント)を試すと、質問の質が大きく変わります
  • スキルの調達は「内製する/外注する/人を採る/学ばせる」の4択で、スクールは4つ目の選択肢の1つにすぎません
  • 料金は月額だけで比べず総額で確認します。WEBCOACHは最も安いコースで475,600円からという案内で、分割の回数・金利・総支払額は公式で確認できていません
  • 本記事の後半に、カウンセリングでそのまま使える質問リストを載せています

無料カウンセリングの前に、自分の条件を整理する

こんな場面から、この記事は始まります

私は京都でWeb広告まわりの仕事をしていて、お客様のサイト改善や制作の相談をいただくことがよくあります。その中で、似た悩みを何度も耳にします。

  • 文言の差し替えやバナーの入れ替えのたびに制作会社へ依頼していて、反映まで数日かかる
  • 見積もりが届いたものの、「ページ制作一式」とあって、高いのか安いのか判断できない
  • 担当者にサイトを触れるようになってほしいが、どこまでできれば十分かが決まっていない
  • 自分でも触れるようになりたいが、HTMLなのかWordPressなのかデザインなのか、何から学べばいいか分からない

こうした状況でWebスクールを検索し、無料カウンセリングの予約ボタンの前で止まっている方もいらっしゃるかなと思います。

先にお伝えしておくと、私自身はWEBCOACHを受講したことはありません。この記事では、公式の案内に記載のある内容の客観的な整理と、Web制作を発注する側・内製する側から見た一般的な判断基準をお伝えします。体験談ではない点をご了承ください。

そして結論を先に書くと、カウンセリングに行く前にやっておくことがいくつかあり、それを済ませてから行く方が、行くにしても行かないにしても納得のいく判断になると考えています。

まず整理:スキルの調達には4つの道がある

スクールの話をする前に、「Web制作のスキルをどう手に入れるか」を整理します。スクールは一つの手段にすぎません。

選択肢向いている場面お金の面時間の面落とし穴
① 外注する修正が年に数回、または大規模な制作都度発生。内訳の確認が必要自分の手間は少ないが、反映は相手次第見積もりの妥当性を判断できないと割高でも気づけない
② 内製する(独学)軽微な更新を自分で回したい学習コストは時間が中心習得まで時間がかかる学ぶ順番を間違えると遠回りになる
③ 人を採る継続的に制作・改善の仕事がある人件費は継続して発生採用・育成に時間がかかる仕事量が足りないと持て余す
④ 学ばせる(スクール等)担当者に任せたい範囲が明確まとまった費用が必要学習時間を業務内で確保できるか目的が曖昧だと費用だけが残る

大事なのは、どれが正解かは「更新の頻度」と「任せたい範囲」で決まることです。

たとえば、サイトの修正が年に3〜4回、内容も文言の差し替え程度であれば、毎回外注しても学習コストより安く済む場合があります。逆に、毎週のようにLPを調整したい、広告のテストのたびにページを変えたいという運用なら、内製できることの価値は大きくなります。

図:4つの調達方法のざっくり整理

スキルの調達、4つの道 📮 外注する 修正が年に数回 大きな制作ごと 内訳を聞けるか がカギ 🌱 自分でやる まず無料で試す 軽い修正から 順番が大事 時間が主なコスト 🧑‍💼 人を採る 仕事が継続的に ある会社向き 人件費が 継続して発生 🎓 学ばせる スクールはここ 任せたい範囲が 決まっている ほど効果的 💡 選ぶ前に「更新の頻度」と「任せたい範囲」を決めておく
図:スキル調達の4択。スクールは「学ばせる」の中の一つの手段

カウンセリングの前に、無料でできること

まず自社サイトを自分で触ってみる まず自社サイトを自分で触ってみる

ここは、読み飛ばさないでほしい部分です。お金を払う前に、次の3つを試すと、判断材料が増えます。

1. 既存サイトの軽微な修正を、自分でやってみる

いま運用しているサイトで、文言の差し替えや画像の入れ替え、お知らせの追加などを自分で行ってみます。WordPressやノーコードのCMSなら、管理画面から触れる範囲があるはずです。

ここで分かるのは、次のようなことです。

  • そもそも自分は、作業を「面白い」と感じるのか「苦痛」と感じるのか
  • 詰まったとき、検索して自力で解決できそうか
  • 管理画面の範囲で十分か、コードに触れる必要があるのか

この体験がないまま数十万円の講座を検討すると、「向いているかどうか」の判断を最も高いお金で払って確認することになります。具体的な進め方はお金をかけずにWeb制作を練習する方法|自社サイトを教材にして進める手順にまとめています。

2. ノーコードツールで小さなページを作ってみる

ノーコードのサイト作成ツールには、無料プランを用意しているものがあります(プランの内容は各社で異なるため、各公式でご確認ください)。1ページ、たとえば「自己紹介ページ」や「サービス紹介のLP」を作ってみるだけで、レイアウト、文字の大きさ、余白、画像の扱いといった基本の感覚がつかめます。

3. 公式ドキュメントで基礎を追う

HTMLやCSSの基礎は、公式のドキュメントや無料の学習サイトで追えます。完璧に理解する必要はなく、「どんな用語が出てきて、どのくらいの量なのか」を把握するのが目的です。学ぶ順番に不安があるなら未経験からWeb制作を学ぶ順番|先に手を出すと遠回りになるものも参考になるかなと思います。

この3つをやると、何が変わるか

カウンセリングで聞かれる「何を目指していますか」「今どこまでできますか」に、具体的に答えられるようになります。これは、相手の提案の質にも直結します。「まだ何も分からなくて」という状態だと、一般的な説明を聞いて終わることが多く、行ったのに何も決まらなかったという結果になりがちです。

発注側の方へ:見積もりを判断するために必要な最低ライン

見積もりの内訳を項目ごとに確認する 見積もりの内訳を項目ごとに確認する

想定読者の一つである、制作を外注している事業者の方向けに、補足をします。

実は「全部作れるようになる」必要はまったくありません。見積もりの妥当性を判断するだけなら、次の程度が分かれば発注はかなり回ります。

確認する項目分かっていたいこと
ページ数・構成何ページで、各ページに何を載せるのか
デザイン費新規デザインか、既存テンプレートの調整か
コーディング費レスポンシブ対応(スマホ表示)を含むか
CMS導入更新を自分でできる仕組みが含まれるか
修正回数・範囲何回まで、どこまでが範囲内か
公開後の保守軽微な修正は別料金か、含まれるか

見積もりの「一式」という書き方は、悪意があるとは限りません。ただ、項目ごとに聞けば、内訳は出してもらえることが多いと思います。「デザインとコーディングを分けて見せてください」と聞くだけでも、判断のしやすさは変わります。

つまり、発注側の方にとっては、スクールに通うよりも前に「内訳を項目ごとに聞く」という、お金のかからない一手があります。これは今日からできます。

それでもスクールを検討する人は、どんな人か

スクール検討の判断フロー 図1: スクール検討の判断フロー

では、どんな場合にスクールという選択肢が現実的になるでしょうか。私は次のような条件が重なる場合だと考えています。

  • 無料の範囲で試したうえで、「もう少し体系的に学びたい」と感じた
  • 担当者に任せたい範囲(更新だけか、制作までか)がある程度決まっている
  • 独学だと途中で止まりそうで、質問できる相手や学習の伴走がほしい
  • 学習時間を、業務内または生活の中で確保できる見込みがある

反対に、次のような場合は、スクールに投資する前に別の選択肢を考えた方がいいかもしれません。

  • 修正は年に数回だけで、外注の方が安く済む
  • 事業の伸ばしどころが制作ではなく、集客や商品そのものにある(その場合は別の投資の方が効くことがあります)
  • 学習時間がまったく取れない
  • 「何となく不安だから」という理由だけで、目的が決まっていない

「買わない方がいい人には、買わなくていいと言う」のは、この記事で一貫してお伝えしたい点です。

WEBCOACHの公式の案内を、事実として整理する

ここからは、WEBCOACHの公式の案内に書かれている内容を整理します。以下は広告主が提供した情報と公式サイトの記載に基づくもので、最新の内容は公式サイトでご確認ください。

料金について

項目公式の案内補足(私の見方)
最も安いコースの料金475,600円から税込かどうか・コースごとの差は公式で要確認
分割払い月々9,800円から、という案内分割回数・金利・総支払額は公式で確認できていません

(金額は公式の案内によるもので、2026年時点の情報です。)

ここで強調したいのは、「月々9,800円」という数字だけを見て判断しないことです。分割の月額は、回数が多いほど低く見えます。総額でいくら払うのか、金利や手数料がかかるのかを確認しないと、比較ができません。公式サイトの料金セクションは、私が確認した時点では金額の詳細を取得できなかったため、この点は無料カウンセリングで確認するのが確実です。

カリキュラムと体制について

公式の案内には、次のような記載があります。

  • Webデザイン、Webマーケティング、Webライティング、ノーコード/コーディングを含むWeb制作まで、合計47のスキルがひとつのコースで学び放題と案内されている
  • 学習コンテンツは卒業後も永久に閲覧可能とされている
  • コーチは全員が現役のフリーランスで、採用率5%程度の選考を通過した人のみ、という案内
  • 受講生専属のコーチによる完全マンツーマンで、24時間質問可能、定期的なコーチング(学習計画・モチベーション管理・将来の相談)がある、という案内
  • 満足度については、卒業時アンケート(2023年12月1日〜18日/回答113件、自社調べ)に基づく注記がある

以上は「そう案内されている」という事実です。私が検証したものではありません。

想定されているターゲット

広告主の案内では、副業・フリーランスを目指す20〜40代の方(主に女性)が想定されているようです。つまり、制作を発注する事業者や、社内で更新を回したい担当者が主な対象として設計されているわけではない可能性があります。この点は、カウンセリングで「会社の担当者として学ぶ場合でも合うか」を率直に聞いてみる価値があると思います。

「学び放題」型のカリキュラムを、どう評価するか

「47のスキルが学び放題」という書かれ方について、私の言葉で分析します。

向いている人

  • 将来どの分野に進むか決めきれておらず、デザイン・ライティング・マーケティングなどを広く触って、自分に合うものを探したい人
  • 一つの技術に絞るより、サイト全体の仕組みを俯瞰して理解したい人(発注側・マーケ担当者にも関係します)

向いていない人

  • 「サイトの文言と画像を自分で直せるようになりたい」など、ゴールが狭く決まっている人。広く学べる形式は、必要のない範囲まで抱えることになり、費用に見合わない可能性があります
  • 学習の優先順位を自分で決められず、選択肢の多さで迷ってしまう人。範囲が広いほど、順番を決める力が問われます

つまり、広いカリキュラムは「迷っている人の探索」には向きやすい一方で、「目的が明確な人の最短ルート」には必ずしも向かない可能性があります。詳しくは「全部学び放題」型のカリキュラムをどう評価するか|広く学べることの利点と落とし穴で書いています。

マンツーマンに、何を期待すべきか

「専属コーチ」「完全マンツーマン」「24時間質問可能」という案内は、魅力的に聞こえます。ただ、ここも中身を確認したい部分です。

  • 「24時間質問可能」は、24時間以内に回答が返るという意味なのか、いつでも質問を投稿できるという意味なのか
  • 定期的なコーチングの頻度と時間はどのくらいか
  • コーチが現役フリーランスの場合、どの分野の人が担当になるのか(自分の目的に近い人か)
  • 担当コーチは変更できるか

これらは、公式サイトに記載を見つけられなかったため、カウンセリングで確認するのが現実的です。マンツーマンで教わることの価値と限界は、マンツーマンで教わることに何を期待すべきか|独学で埋まらない部分を切り分けるにも書きました。独学で埋まらないのは、多くの場合「情報」ではなく「判断」と「継続」の部分です。

無料カウンセリングで聞くことリスト

ここが本題です。以下を、そのままメモにコピーして持っていってください。

A. 料金・支払いについて

  1. 最も安いコースの総額はいくらか(税込か)
  2. 分割払いの場合、回数・金利・手数料・総支払額はいくらか
  3. 月額の案内(月々9,800円から)は、どのコースを何回払いにした場合の金額か
  4. コースごとの違いは何か、料金差の理由は何か
  5. 途中で辞める場合の返金や解約の条件はどうなっているか

B. 期間・学習量について

  1. 受講期間はどのくらいか(公式では確認できませんでした)
  2. 週に何時間くらいの学習を想定しているか
  3. 学習コンテンツは卒業後も閲覧できるとのことだが、更新される範囲・条件はあるか
  4. 47のスキルの内訳は何か、自分の目的に必要なのはそのうちどのくらいか

C. 自分の目的に合うかの確認

  1. 「サイトの軽微な修正」が自分でできるようになるまでの、目安の期間は
  2. 会社の担当者として学ぶ場合でも、カリキュラムは合うか
  3. 目的が絞られている場合、全部ではなく必要な範囲だけに絞って学ぶことはできるか
  4. 公式の想定ターゲットと、自分の状況(立場・年齢・目的)にズレはないか

D. サポート体制について

  1. 「24時間質問可能」の具体的な運用(回答までの目安時間など)
  2. コーチングの頻度・時間・方法
  3. コーチの得意分野と、自分の目的に合う担当の決め方
  4. 担当コーチの変更は可能か

E. 実績・成果について

  1. 卒業時の満足度アンケートの具体的な内容と結果(公式の注記はありますが、具体的な数値は取得できていません)
  2. 卒業生の進路(案件獲得や転職、社内での活用など)の傾向
  3. 実績として案内されている数字の算出条件(何を母数にしているか)

聞くときのコツ

  • 答えをその場でもらうだけでなく、書面やメールで残してもらえるかを聞く
  • 即決を促されたら、「持ち帰って検討します」と伝えて構いません。むしろ、その反応が誠実かどうかは、判断材料の一つになります
  • 他の選択肢(外注、独学、他のスクール)と比較したいと、最初に伝えておく

デメリット・注意点を、正直に

ここまで読んで、「結局どうなの?」と思われたかもしれないので、気をつけたい点をまとめます。

  • 費用がまとまった金額になる:最も安いコースで475,600円からという案内です。目的が曖昧なままだと、費用に見合う成果が得られない可能性があります
  • 成果の数値は、確認できていない:就職・転職・案件獲得などの実績数値は、公式で確認できなかったため、この記事では触れていません
  • 広告主提供の情報が中心:この記事の数字は主に広告主がA8に提供した情報が出典で、私が受講して確かめたものではありません
  • ターゲットのズレ:副業・フリーランス志望の方が想定されているため、会社の担当者としての学び方に合うかは別途確認が必要です

一方で、これらは「事前に確認すれば避けられる」ことでもあります。冒頭で挙げた質問リストが、その役割を果たします。

「無料カウンセリングに行くこと自体、意味ない?」という懸念

「行ったら勧誘されるだけでは」と心配される方もいらっしゃいます。私自身は、カウンセリングの場は、自分の条件を持ち込めばただの勧誘にはなりにくいと考えています。

意味がなくなってしまうのは、次のような場合です。

  • 目的が決まっておらず、質問も用意していない
  • 他の選択肢と比べる前提がない
  • 「無料だから」という理由だけで、とりあえず予約した

逆に言えば、この記事のリストと、先ほどの無料でできる3つを済ませて行けば、行く価値は上がります。そして、聞いたうえで「今回は見送る」という判断をするのも、立派な結果です。それがあなたにとっての最適解かもしれません。

また、予約したあとにキャンセルすると、相手側にも手間がかかります。行く前に条件を整理しておくことは、お互いのためになると思います。

よくある質問

Q. 無料カウンセリングに行くと、そのまま契約しないといけませんか?

いいえ、その場で契約する必要はありません。持ち帰って検討する旨を伝えれば大丈夫です。条件の書面やメールでの共有をお願いして、他の選択肢と比べてから判断するのがおすすめです。


Q. 費用は、月9,800円なら続けやすそうですが、実際はいくらかかりますか?

公式の案内では、最も安いコースで475,600円から、分割払いを利用すると月々9,800円から抑えられるとされています。ただし、分割の回数・金利・総支払額は公式で確認できていないため、月額だけで判断せず、総額と分割条件を無料カウンセリングで確認してください。


Q. 会社の担当者が学ぶ場合でも、WEBCOACHは合いますか?

広告主の案内では、副業・フリーランスを目指す20〜40代の方(主に女性)が想定されているようです。社内の担当者として学ぶ場合にカリキュラムや体制が合うかは、公式に記載を見つけられなかったので、カウンセリングで目的を伝えて確認するのが確実です。


Q. 修正だけできればいいのですが、スクールに通う必要はありますか?

修正が年に数回程度なら、外注の方が安く済む場合があります。まず自社サイトの軽微な修正を自分でやってみて、続けられそうか、どこで詰まるかを確かめてから判断するのがいいと思います。頻度が高く、内製の価値が大きい場合は、学ぶ選択肢が現実的になります。


Q. 外注先の見積もりが妥当か判断できません。何から始めればいいですか?

スクールの前に、見積もりの内訳を項目ごとに聞いてみてください。デザイン、コーディング、CMS導入、修正範囲、保守などに分けてもらうと、判断しやすくなります。それだけで、必要な知識の範囲も見えてきます。


Q. 「47スキルが学び放題」は、全部身につけないと意味がありませんか?

そう案内されている、という事実の紹介です。全部を身につける必要があるかは、目的次第だと思います。目的が絞られているなら、必要な範囲を先に決めたうえで、その範囲に絞って学べるかをカウンセリングで聞いてみてください。


Q. カウンセリングの予約後にキャンセルしてもいいですか?

事情があればもちろん可能ですが、予約前に「聞くこと」と「他の選択肢」を整理しておくと、行くかどうかの判断がしやすくなります。予約の取り消し方法は、予約時の案内でご確認ください。


まとめ

Webスクールの無料カウンセリングは、行けば何かが決まる場所ではなく、自分の条件を持ち込んで確認する場所だと私は考えています。

  • まず、自社サイトの軽微な修正を自分でやってみる。続けられそうか、どこで詰まるかが分かります
  • 発注中の見積もりがあれば、項目ごとに内訳を聞いてみる。これもお金はかかりません
  • そのうえで、「任せたい範囲」が決まり、体系的に学ぶ価値がありそうな場合にだけ、スクールを選択肢に入れる
  • 料金は月額ではなく、総額と分割条件で判断する

WEBCOACHは、公式の案内によると、最も安いコースで475,600円から、専属コーチによるマンツーマンの体制がある、というサービスです。この記事の質問リストを持って、ご自身の目的に合うかを確かめる場として、無料カウンセリングを使っていただければと思います。

条件に当てはまりそうな方は、まずWEBCOACH公式サイトで、最新の料金とカリキュラムを確認してみてください。確認したうえで「今回は見送る」と決めるのも、立派な結論です。

以上です。

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