真策堂

社員をWebマーケティングスクールに通わせる費用対効果をどう見るか|代理店手数料と比べる

社員にWebマーケティングを学ばせたい経営者・管理職が、代理店手数料と比べながらスクール費用の費用対効果をどう判断するか。無料で試せる手順と、外部研修が必要になる境目を実務目線で整理します。

ℹ️ 本記事はアフィリエイトプログラム(株式会社Shareway/A8.net)による収益を含みます。料金・カリキュラム・補助金の条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください(本記事は2026年10月時点)。

この記事のポイント

  • 費用対効果は「スクール代÷代理店手数料」では測れません。比べるべきは「社員が実務を回せるようになるまでの総コスト」と「代理店に払い続ける固定費」です
  • まず無料でできること(GA4とSearch Consoleで自社サイトを1ヶ月分析する)があり、社内で経験を積める人にはそれが最短です
  • 独学や社内OJTで埋まりにくいのは、他人のクライアントワークを担当する経験とレビューを受ける機会です
  • Wannabeアカデミーは公式表記で通常42.9万円(税込)、受講3ヶ月、実務研修2ヶ月。補助金で「実質3.9万円」とも書かれていますが、条件は公式での確認が必須です
  • 向いていないケースもあります。判断材料を持って個別相談に行く順番が、いちばん無駄がありません

代理店任せの数字、評価できていますか

「代理店に任せたまま」で本当にいいのか、という場面から

社員にWeb広告を任せたいけれど、何から教えればいいか分からない。かといって代理店に丸投げのままでいいのか不安がある。こうした相談は、広告運用の現場にいると本当によく耳にします。

私は現役でGoogle広告やMeta広告を運用し、GA4・Search Console・Clarityを日常的に見ている立場です。その立場から正直に書くと、「代理店に任せる」こと自体は悪くありません。困るのは、任せている中身を発注側が評価できない状態です。

  • レポートの数字が良いのか悪いのか、判断軸がない
  • 「CPAが上がりました」と言われても、原因が配信側かLP側か計測側か切り分けられない
  • 手数料が妥当かどうか、比べる基準がない

つまり社員教育の目的は「代理店をやめること」ではなく、発注側として会話ができる状態を作ることだと考えています。そのうえで、必要なら一部を内製へ寄せる。この順番で考えると、スクールの費用も見え方が変わってきます。

代理店手数料と比べる前に、数字の置き方を整える

手数料の一般的な形

広告代理店の手数料は、広告費に対する一定の割合で設定されるケースが一般的です。一方で月額固定のスタイルを取る運用者もいます(私自身は月額固定です)。いずれにせよ、この記事ではお客様ごとの契約条件が違うため具体的な料率の数字は使いません。ご自身の契約書や請求書の実数を当てはめて読んでください。

比較の式を作る

費用対効果は、次のように置くと整理しやすくなります。

項目代理店に任せ続ける場合社員を育てて内製に寄せる場合
継続的に払うお金毎月の手数料(契約期間ぶん続く)社員の人件費(すでに払っている分の配分替え)
一時的に払うお金基本的になし研修費用、学習に使う業務時間
知見の残り方代理店側に蓄積社内に蓄積
属人化リスク代理店の担当者次第担当社員の退職・異動
向いている規模感広告費が大きく、運用工数が重い運用範囲が絞れ、改善を社内で回したい

ここで大事なのは、社員の人件費は「新しく発生するコスト」ではなく、すでに払っているコストの使い道を変えるものだという点です。ただし学習中は本来の業務時間が減ります。研修費だけを見て「42.9万円は高い/安い」と判断するのは、半分しか見ていないと感じます。

損益分岐の考え方(仮の例)

あくまで仮定の例です。もし月の手数料が10万円で、内製化によってそのうち一部の運用を社内に移せるなら、研修費は数ヶ月〜1年程度の手数料削減で回収できるかもしれません。一方、手数料が月数万円の小さな規模なら、研修費の回収には長い時間がかかります。広告費の規模と手数料の実額が分岐点を決めるので、ここはご自身の数字で計算してみてください。

知識と実務のギャップ:教材を1周しても仕事にならない理由

教材は1周、でも実務は別物 教材は1周、でも実務は別物

テキストや動画講座を1周しても「仕事にできる気がしない」という声は、キャリアチェンジを考える個人の方からもよく聞きます。社員教育でも同じことが起きます。理由は、実務では次のようなことが起きるからです。

実務で実際に起きること

  • 数字が動かない:入札や予算を調整しても、変化が小さい、あるいは別の要因で打ち消される
  • 原因の切り分けができない:CVが減ったとき、広告の問題か、LPか、計測の設定ミスかを順に潰す必要がある
  • 上長に説明できない:数字は追えても、「なぜそうなったか」「次に何をするか」を言葉にする経験がない
  • 計測が壊れる:GTMやGA4のコンバージョン設定がサイト改修で外れ、気づかず数週間経つ、といったトラブルは現場では珍しくありません

教材は「うまくいく前提の例」で作られているので、こうした泥臭い場面の練習が不足しがちです。私が人に運用を教える側に立ったときも、詰まるのはほぼ毎回、操作方法ではなく切り分けと説明でした。

まず自分(自社)でできること:無料でここまで進められる

1ヶ月の無料トレーニングの流れ 図2: 1ヶ月の無料トレーニングの流れ

お金を払わなくても進められる範囲は、思っているより広いです。ここを先にやる価値は高いと思います。

1ヶ月の無料トレーニング手順

  1. GA4を自社サイトで見る(1週目):流入元別のセッション、主要ページ、コンバージョン(問い合わせや資料請求)の発生状況を確認する
  2. Search Consoleで検索クエリを見る(2週目):表示回数が多いのにクリックされていないクエリを3つ書き出す
  3. 仮説を立てる(3週目):「このページのタイトルを変えたら改善するのでは」など、仮説を3つ作る
  4. 1つだけ変えて記録する(4週目):変更前後の数字をスプレッドシートに残す
  5. 上長に5分で説明する:数字、仮説、やったこと、次の一手の順で話す

これだけでも「分析→仮説→施策→検証→説明」の一巡が体験できます。

ウェブ解析士の学習も選択肢

私はウェブ解析士と上級ウェブ解析士を保有しています。以前は資格商法のように感じて敬遠していたのですが、受けてみて評価が変わりました。公式テキストと問題集を周回する形で、経験者でおおよそ30時間、未経験者で90時間が目安と私は捉えています。上級では提案書やレポートを作る課題があり、そこで使ったフレームワークは、実務でも提案の組み立てに役立ちました。体系を学ぶ手段としては、費用を抑えつつ有効です。

自社サイトがない・案件がない場合

身内や知人の小さなサイト、自分のブログでも練習になります。広告を少額で回して、数字の動きを見る経験も、リスクの範囲を決めれば可能です。

関連して、独学の限界についてはWebマーケティングは独学でどこまでいけるのか|知識と実務の間に残るもので詳しく書いています。

独学・社内OJTでは埋まりにくい部分

無料で進められる範囲を先に出しましたが、それでも残る部分があります。

埋まりにくい部分理由
他人のクライアントワークを担当する経験自社の案件は「自分ごと」すぎて、説明責任や期限のプレッシャーが違う
レビューを受ける機会自分の分析や提案の甘さは、自分では気づきにくい
キャリアの言語化「何をやったか」を職務経歴書に書ける形に整理する経験
社内に教えられる人がいない場合の体系OJTは教える側の力量に依存する

社内に運用経験者がいれば、OJTが最短です。逆に誰もいない場合、社員が一人で独学を続けると、我流の癖が固まるリスクがあります。広告運用に触れたことのある担当者の「体系がない」という悩みは、このパターンが多いと感じます。

社内教育の設計については

誰に何をどこまで学ばせるかの設計は広告運用を社内に持つときの教育設計|誰に何をどこまで学ばせると回るのかにまとめています。

Wannabeアカデミーの内容(公式サイトの記載ベース)

ここからはスクールの話です。私はWannabeアカデミーを受講しておらず、説明会にも参加していません。以下は公式サイトと広告主提供の情報に基づく客観的な整理です。

料金と支払い(公式サイト記載)

項目内容
通常価格42.9万円(税込)
支払い方法一括/3回/6回/12回/24回払い
受講期間3ヶ月
実務研修2ヶ月間、実際のクライアントワークを担当

補助金については、公式サイトに「リスキリング補助金利用時 実質3.9万円」との表記があります。ただし私はこの補助金の適用条件・対象者・申請手続きを検証できていません。金額だけで判断せず、自社(または自分)が対象になるのかを公式サイトと個別相談で必ず確認してください。

コース(公式サイト記載)

  • AI×Webマーケティング
  • Webデザイン×Webマーケティング
  • 動画編集×Webマーケティング
  • AI×Webマーケティング副業
  • AI×Webマーケティング短期
  • Webマーケ法人研修

法人で社員に学ばせる場合は、Webマーケ法人研修コースが入口になるはずです。コースごとの料金差は公式サイトに記載がなく、私も確認できていないため、個別相談で聞く項目になります。

広告主提供情報(公称として)

広告主(株式会社Shareway)の提供情報には、次のような記載があります。

  • カリキュラムはWebマーケティング実務特化型
  • 受講期間中にシミュレーションではなく、実際にGoogleアナリティクスの分析レポート作成やGoogle広告運用を実践する
  • 受講後に提携クライアントを担当し、課題の発見と改善プランを提示する実務研修に参加できる
  • 習熟度がわかる評価制度と1to1のフォロー制度、回数制限なしの補講
  • 追加料金なしで最大8ヶ月+無期限のキャリア(転職・副業)サポート
  • 公式には2020年6月開校、入学者150名との記載(どの時点の数字かは不明)

あくまで公称の内容なので、実際にどこまでできるかは個別相談で確認するのが確実です。

費用対効果の見方:研修費と代理店手数料を並べる

費用の流れ:委託と内製の比較 図1: 費用の流れ:委託と内製の比較

図で整理する

💰 お金の流れ、どう違う? 🏢 代理店に任せ続ける 毎月の手数料が続く 知見は代理店側に 会話の軸を持ちにくい 🌱 社員を育てて内製へ 研修費+学習時間(一時) 知見は社内に残る 退職・異動リスクあり 🤝 まずは「発注側として会話できる」状態を目標に
図:代理店継続と内製化、お金と知見の流れのちがい

判断のための3つの問い

  1. 月々の手数料の実額はいくらか(契約書・請求書で確認)
  2. 社内で「担当する人」を決められるか(兼務の場合、学習時間をどう確保するか)
  3. 内製化の範囲はどこまでか(全部か、レポート確認と一部運用だけか)

この3つに答えられないまま研修費の高い・安いを議論しても、結論は出ません。

他の選択肢との比較

選択肢費用感向いている状況弱い点
社内OJT(経験者が教える)追加費用ほぼなし社内に運用経験者がいる教える人の工数、我流の継承
独学(書籍・無料情報・ウェブ解析士)低〜中自走できる人、まず体系を知りたい実務経験とレビューが不足しがち
講義型スクール中知識を体系的に学びたい実務経験の部分は別途必要
実務型スクール(Wannabeアカデミー等)公式表記で42.9万円(通常)他人の案件を担当する経験が欲しい費用、本人の意欲次第で成果が変わる
代理店に継続委託毎月の手数料運用工数を外に出したい知見が社内に残りにくい

講義型と実務型の違いはWebマーケティングスクールの選び方|講義型と実務型で身につくものが違うで整理しています。

向いている人・向いていない人

本人の納得が、研修の成果を左右する 本人の納得が、研修の成果を左右する

向いている可能性がある人

  • 社内に教えられる人がおらず、体系と実務経験を外部から入れたい企業
  • 独学で一通り触ったが、他人の案件を担当した経験がなく、職務経歴書に書けない個人
  • 我流で運用してきて、抜けている部分を点検したい担当者
  • 学習時間を確保できる、または会社が確保してくれる人

向いていない人

  • 今の職場で運用経験を積める人:それが最短で、費用もかかりません
  • 学習時間をほとんど確保できない人
  • 「とりあえず無料の相談だけ」で、利用する意思が特にない人
  • 受講すれば自動的に転職できると期待している人(公式に就職・転職の実績率の記載は確認できていません)

社員に受講を命じる場合は、本人の意欲も費用対効果を大きく左右します。本人が納得しない研修は、費用が無駄になりやすいと感じます。

実務での具体的な使い方:学んだことが活きる場面

内製化が進んだとき、実務では次のような場面で効いてきます。

広告運用

検索語句レポートを見て除外キーワードを追加する、広告文を差し替えて反応を比べる、といった小さな改善を社内で回せます。代理店とは「どの改善を、なぜやるか」を会話できるようになります。

LP改善

GA4でスクロールや離脱を見て、Clarityのヒートマップで読まれていない箇所を確認し、ファーストビューを直す仮説を立てる。これは社内のほうが速く回せる領域です。

レポーティング

月次の数字をただ並べず、「先月と比べて何が変わり、原因は何で、次に何をするか」を1枚にまとめる。この説明力は、実務研修のような場で鍛えられる部分だと思います。

計測の点検

コンバージョンが急に0になったとき、GTMのタグ、GA4のイベント、サイト改修の履歴を順に確認する。計測の理解が社内にあると、トラブルの発見が早まります。

デメリット・注意点を正直に

  • 費用が大きい:通常42.9万円は軽い金額ではありません。分割は選べますが、総額は変わりません
  • 補助金は条件次第:公式サイトの「実質3.9万円」は、条件に当てはまらなければ使えません。必ず公式と個別相談で確認してください
  • 成果は本人次第:受講しただけでは身につきません。実務研修を主体的にこなす必要があります
  • 公式に記載がない情報がある:講師の人数・経歴、受講生の就職・転職の実績率、平均年収、卒業後の進路の内訳などは、私が確認できた範囲では記載がありません
  • 社員が退職するリスク:育てた社員が転職する可能性もゼロではありません。ここは研修費の回収期間を短く見積もる理由になります

デメリットを先に知っておくほうが、個別相談で聞くべきことが明確になります。

「意味ない?」という懸念への実態ベースの回答

「スクールに通っても意味ない」という声は、おそらく知識だけ得て実務に繋げられなかったケースを指していることが多いと思います。実務経験が積める設計かどうか、そして本人が使いこなせるかどうかで結果は変わります。

私が言えるのは、スクールは「経験を作る場」であって、「結果を保証する場」ではないということです。経験を積める職場がすでにあるなら、そちらが優先です。一方、そうした環境がない場合、実際のクライアントワークを担当できる設計(公式表記では2ヶ月間の実務研修)は、検討に値する要素だと考えます。

個別相談に行くなら、聞いておきたいこと

個別相談は、成果条件上「実施完了」が目安とされる無料の相談ですが、行くからには情報を持ち帰りたいところです。次のリストをそのまま使ってください。

共通

  • 実務研修で担当するクライアントワークの具体的な範囲(広告運用か、分析のみか)
  • 補助金の正式名称、適用条件、対象者、申請の主体
  • 受講期間内に終わらなかった場合の扱い
  • 補講の運用(回数制限なしの具体的な使い方)
  • 講師の人数と経歴
  • コースごとの料金差

法人(社員に受ける場合)

  • Webマーケ法人研修の設計(人数、期間、カリキュラムのカスタマイズ可否)
  • 社員が学んだ内容を社内に展開する方法
  • 習熟度の評価制度を、社内の評価にどう活かせるか
  • 費用の支払い方法(法人での請求書払いなど)

個人(キャリアチェンジ)

  • 求人紹介の具体的な流れ(公式には約20,000件程度と記載)
  • 副業案件の紹介の条件
  • 職務経歴書に実務経験として書くときの書き方の例

条件に当てはまらない、または必要性を感じない場合は、そこで見送ってかまいません。

よくある質問

Q. 社員を通わせる費用は、代理店手数料と比べて高いですか、安いですか?

一概には言えません。手数料の実額、広告費の規模、内製化する範囲で結論が変わります。月の手数料が大きく、社内で担当を決められるなら回収の見込みが立ちやすくなります。小さな規模なら、まず無料の学習から始めるほうが合理的です。


Q. 補助金で「実質3.9万円」になるのは本当ですか?

公式サイトにそう表記されています。ただし私は適用条件・対象者・申請手続きを確認できていません。誰でも3.9万円になるわけではないと考え、公式サイトと個別相談で条件を確認してください。


Q. 社内に経験者がいない場合、何から始めればいいですか?

まず担当者に、自社サイトのGA4とSearch Consoleを1ヶ月分析してもらうことを勧めます。無料でできて、本人の適性や意欲も見えてきます。そのうえで、体系や実務経験が足りないと感じたら、外部研修を検討する流れが無駄が少ないと思います。


Q. 受講すれば転職できますか?

公式サイトには求人紹介(約20,000件程度)やキャリアサポートの記載がありますが、受講生の就職・転職の実績率は私が確認できた範囲では記載がありません。保証されるものではなく、個別相談で実績の捉え方を確認するのが安心です。


Q. 育てた社員が辞めてしまうリスクはどう考えればいいですか?

ゼロにはできません。研修費の回収期間を短めに見る、運用手順を文書化して属人化を避ける、といった対策が現実的です。内製化の範囲を一人に集中させない設計も有効だと思います。


Q. 個別相談に行ったら、必ず申し込まないといけませんか?

そのようなことはありません。相談は情報収集の場として使えます。条件が合わなければ見送って問題ありません。ただし、利用の意思がまったくない状態での申し込みは、広告主側の条件上も好ましくないとされているため、検討の意思がある場合に絞ることを勧めます。


Q. 広告費の少ない小さな会社でも、研修を受ける意味はありますか?

広告費が小さいと、手数料の削減効果が小さく、研修費の回収に時間がかかります。まず社内で自社サイトの分析を試す、必要なら書籍やウェブ解析士の学習から始める、といった軽い選択肢のほうが適している場合が多いです。

まとめ

社員をスクールに通わせる費用対効果は、「研修費」と「代理店手数料」を単純に並べるだけでは見えません。手数料の実額、社内の担当者、内製化の範囲という3点を自社の数字で整理するところから始まります。

次の一手として、私が勧めるのは次の順番です。

  1. まず、GA4とSearch Consoleで自社サイトを1ヶ月分析してみる(無料)
  2. 求人票の要件や、社内に必要なスキルと、今の経験を突き合わせる
  3. 社内に教えられる人がいれば、OJTが最短
  4. それでも「他人のクライアントワークを担当する経験」「レビュー」「体系」が足りないと感じたら、実務型スクールを選択肢に入れる

最後の段階で、条件に当てはまる方は、Wannabeアカデミー公式サイトで最新の料金・補助金の条件・法人研修の内容を確認し、個別相談で先ほどの質問リストをぶつけてみてください。公式の情報は shareway.jp/wannabe_web でも確認できます。

合わないと感じたら見送る。それも正しい判断です。費用対効果を決めるのは、金額の大きさではなく、自社と本人に合うかどうかだと私は考えています。

手数料の考え方をほかの業種で見たい方は、Booking.comのGenius・優先表示プログラムはオンにすべきか|京都の宿泊施設が手数料上乗せの費用対効果を判断する実務も、判断の組み立て方の参考になるかもしれません。

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